2016年04月26日

買ってよかった自転車アイテム10選

人のためにならなさ過ぎるブログを続けて1年以上、たまには参考になるかもしれない、ならないかもしれない記事を追加することにしました。

ずっと前に「2ヶ月乗ってみての揃えるべき必須アイテム」という記事を書きましたが、お役立ちというかはタイトルの通り必須アイテムでした。

というわけで今回は「ロードバイクに必須ではないけどあれば捗る」をテーマに、なんだかんだ1年以上取捨選択をしながら買ってよかったと思えるアイテムを10個ほどご紹介したいと思います。

1.自転車専用ウェア

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ちょっとざっくりしてますが、やはり専用ウェアは快適です。
乗り始めの頃は「ピチパン恥ずかしい……」「専用ウェア高すぎだろ」なんて思ってましたが(まあ今でも思ってますけど)、一度使うと戻れないアイテム代表だと思います。

特にベースレイヤーなどのインナーは自転車に限らず、汗を大量に掻くスポーツでは普通のTシャツに比べて何段階も快適になります。
ビブタイツも最初は抵抗がありましたがお腹の締め付けがなかったり、肩ひもで引っ張り上げるのでお尻のクッションパッドがずれなかったりと、やはりズボンタイプのものより優秀です。

2.Sticky pod スティッキーポッド

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STICKY POD (スティッキーポッド) 収納ポーチ ラージサイズ

こちらはジャージのバックポケットに収まる小物を集約できるポーチですね。
基本的に身軽な状態で走りたいと思っていますが、厳選してもなんだかんだで携帯するものは多いです。
紙幣・硬貨・カード類・鍵・スマホ何かは必須でしょうし、私の場合はサプリ類・ティッシュ・電子たばこなんかも含みますのでまあまあの数です。

全部一つのポーチに……は少し難しいので、使用頻度や用途でジャンル分けしてまとめると利便性は向上すると思います。
私は鍵・お金・カード類を以前紹介したCHAMSに、その他をこちらのSticky podに収納しています。

ただ私が購入した後にどうもマイナーチェンジしたらしく、作りがちゃっちくなったみたいなんですよね。一応リンク張ってますけど品質がアレだったらすみません。

3.REC-MOUNTS

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REC-MOUNTS(レックマウント) アウトフロントバイクマウント Type17 CATEYE/ATLAS/Garmin Edge1000 3ブランド対応 &シマノスポーツカメラ/CATEYEライト対応(REC-B017-CAT+GP + GP-CATHL2)

ポケットの荷物同様、ハンドル周りの装備もすっきりとさせたいものです。
今はフロントライト・サイコン・ベルと最低限のものしかつけていませんが、その中でライトとサイコンを集約できるのがこちらREC-MOUNTです。

公式サイトに飛ぶと商品の種類が多すぎて何が何やら分かりませんが、要はメインのマウントに必要なアダプタを付けることでいろんな組み合わせに対応しているという感じですね。
私はGARMINとCATEYEの組み合わせなのでREC-MOUNTもそのように選んで注文しました。

装着方法のタイプも色々ありまして、自分が使ってるtype17はハンドル側のステムのボルトを利用したもので、見た目には一番すっきりしてるんじゃないかと思います。純正マウントよりはだいぶ重たいのですが……。
ちなみにライトの代わりにカメラマウントを付けてサイコンとカメラを集約なんて組み合わせもできるみたいです。

これは僕もやらかしたのですが、4600tiagraなどいわゆる触覚ケーブルは干渉してしまうため装着することが叶いません。購入後半年以上、新車に乗り換えて初めて恩恵を預かることが出来ました。

4.VOLT800

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キャットアイ ヘッドライト [VOLT800] リチウムイオン充電式 ボルト800

フロントライトの中でもメジャーなCATEYEのVOLTシリーズ。その中で中の上くらいに位置する800を使用しています。実際に使ってみたレポートは先日の夜勝尾をご参照ください。

1万円以上といい値段がしますし同じ明るさでもっと安いものもあるのですが、事績と信頼があるという点、800ルーメンのライトにしてはコンパクトな点、バッテリーが取り外せてvolt300のバッテリーと互換性がある=ある程度の時間に対応できるという点あたりが魅力。

5.GARMIN edge510

ガーミンについては今さらこのブログで説明するまでもないですが、やはり数あるサイコンの中で不動の地位を築くだけはあると思います。シェアがあるからこその他製品やサービスとの連携や拡張性も嬉しいですね。

6.STAGES

すでにインプレ記事を書いているので詳細は省きます。タイムトライアルやレース(&そのためのトレーニング)で真価を発揮するものではありますが、そうでない人でも自分のパワーが見えるというのは面白いものだと思います。長距離ライドでもペースの管理なんかに使えますしね。

パワーメーターは安価になってきたとはいえ5万円では買えない高額アイテム。それでも買ってよかった思ってます。

7.STRAVA

購入したものではありませんが、これがなかったら続いてなかったんじゃないかというくらい愛用しているwebサービスです。ざっくり説明するとこれを使うことで走行データを記録・管理できるようになります。

絶景やグルメなど、リアルタイムで得られるものは素晴らしいですが、データとして残るものをあとから見返すというのも自転車の楽しみ方の一つ。積み重なっていく距離や、速く走れるようになった峠のタイム、ライバルとのステータス比較などなど。
もちろん先述のGARMINやSTAGESとの連携もできますし、データがより厚いものになります。

私のおすすめに王道が多いのはその辺の連携の関係もありますね。パイオニアのペダリングモニターを使う人はパイオニアのサイコンで解析サービスのCyclo-Sphereを使うだろうみたいな。

8.Continental Grand Prix 4000S 2

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2本セット Continental GRAND PRIX 4000 S II グランプリ4000S2 700×23C(622)【並行輸入品】

普段履きのクリンチャータイヤとしてはとにかく評判のいいコンチ4000S2。特にグリップ性と耐パンク性の評価がとても高いようですね。これを履いている間は石を踏もうが段差に乗り上げようが穴ぼこを通過しようが1年以上パンク知らずです。さすがに4000kmほど走って寿命を迎えたころに一度パンクしましたが、それは点検を怠ったこともありタイヤのせいではないかなとも思うので。

比較対象が完成車に付いてた名前も忘れたタイヤしか知らないので、もっといいタイヤがあるかもしれないですが、絶対評価として非常に優秀で選択肢としてひとつの正解ではないかと思います。

9.CAMELBAK PODIUM ICE キャメルバック ポディウムアイスボトル

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CAMELBAK キャメルバック ポディウムアイス 620ML

先に断っておくと500〜1000円の一般的なボトルと比べて3500円くらいするので非常に高額です。
ただ保冷機能がバツグン。おすすめの理由はその一点に尽きます。

夏のライドではボトルに氷をギッシリと詰めてから水を入れた状態でも、普通のボトルなら15分で氷は溶け、30分もすればぬるくなり始めます。しかしこのボトルなら同じ状態で2時間くらいは氷が残っていたように記憶しています。周りの人は水が温いと嘆く横でボトルを振ってゴロゴロと氷の音を鳴らせる優越感。炎天下で身体に熱がこもった状態でキンキンに冷えた水が飲めるというのはめちゃくちゃありがたいです。

10.ミニあんぱん

補給食といえばカロリーメイト、ミニようかん、SOYJOY、エネルギージェルなどなどが代表でしょうか。
価格・携帯性・カロリー・入手性・味・食べやすさなど人によって色々選ぶ基準があると思いますが、私も一通り試してみて今は価格と食べやすさに重点を置いてミニあんぱんを選ぶことが増えました。

エネルギーバーやエネルギージェルが100キロカロリーあたり約100円なのに対してミニあんぱんは20円。また、あんこがしっとりしているのでボソボソと喉に詰まることもありません。携帯性はイマイチですが、出発前に1個ずつ手で丸めて空気を抜けばけっこう小さくなります。まあそこまでしなくてもジャージのバックポケットにはINしてくれます。
この辺は一長一短あるので好みですが、少しでも節約したい方にはおすすめですね。

選外・おわりに

ちなみに選外としてミノウラのスタンド(ステーひっかけるやつ)、メンテ用ウエス&使い捨て手袋、vivomartHR、レザインのマルチツールV5などなど……。幸いにも買って失敗したなぁと思うものが少ないのが救いかも。


しかしこうやって見ると「高いけど使ってみたら元には戻れない」アイテムの多いこと多いこと。恐ろしい世界やで。

自転車関係に落としたお金はこんなもんじゃないんですけど、まあ1年ちょっとでいろいろ買ったもんです。現時点でも海外通販でアレの到着を待ってたりするし……恐ろしい。
まあこれからも色々増えていくと思うんで、いいと思うものがあったら改めて紹介したいと思います。

▽ペダルと経済を回していけ▽
posted by いなはる at 18:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

闇討ち!勝尾寺

さて早いもので富士ヒルまで2ヶ月を切りました。

決戦の日が近づいている事実とは裏腹に調子は上がらず、早くも目標を78分と掲げたことを後悔しております。
そんなこんなで僕らもがんばっていかなあかんなー言うとりますけども。

言うとりますけども!

以前よりモチベーションは上がりローラーの頻度が上がってるとはいえ、やはり部屋の中で動かない自転車に乗ってくるくる回すというのは頭がおかしい味気ないものがあります。端的に言って苦痛です。

世の中には中世ヨーロッパの拷問に使われていたことでも有名なLT20分×2本やL3を2時間などといったトレーニングを積んでいる方も居られますが、私はとても真似できそうにはありません。

ちなみに私が最近よくやってるのは
・70wスタートで2分ごとに30w上げて250wまで
・5分レスト
・L3上限近くを20分1本
・10分クールダウン

といった感じで50分くらいです。

ローラーでLTはやりたくないけど心拍は一瞬でいいから追い込みたいという理由で最初の階段式ウォームアップを取り入れています。220wと250wはかなりキツいですが……。

聞きかじりで、心肺機能は上がった心拍が落ち着くときに強化されるらしいです。L3だけだとそこまで心拍上がりきらないですからね。

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と、そんな理由から平日も実走で練習できないかと考えていましたが、最近になってようやく環境が整ってきました。

まず一つ目に暖かくなってきたこと。

やはり冬場は外で走るとなるとそれなりの装備が必要になります。
がっつり乗るならともかく、1時間やそこらのトレーニングのためにウェアを着込むのは準備も後片付けもそれなりに大変です。
その点暖かければ別にTシャツとひざ丈のズボンでも構わないですし、念のためウインドブレーカーをポケットに忍ばせれば大きく困ることはなさそうです。

次にライトを新調したこと。

今まではVOLT300を使用していたのですが、街中ならともかく街灯が一切ない山道ではさすがに心許ないです。
ちなみに心許なかった時の様子はこちら

先日twitterで懇意にしていただいているdaiconさんとDARUMAさんとでナイトライドの予定が立ちまして、その際に300のままでは死んでしまうと慌ててVOLT800を購入。
残念ながらそちらのイベント自体は雨で流れてしまったのですが、せっかく買ったのだし使わない手はないかなと。

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条件が整ったところで夜練に出発!

私の家は山に近いというか山なので、練習場所に選んだのはもちろん勝尾寺。自宅から10分もかからず登り口の西田橋に到着です。
自慢げに書いてますが、山へのアクセスが良いなんてドヤ顔できる相手はヒルクラ馬鹿野郎だけですね。

交差点を左折していざトレーニング開始!
1本だけのつもりだしFTP100%(私の場合は234w)で頑張るか〜と思いサイコンに視線を落としますが、何も見えない……。
バックライトの設定をしていなかったのでパワーや心拍がどんな状態か全くわかりません。まあ触れば点灯するんですけど、たまには数字に縛られず登ってみようと思い直し視線を前に集中させます。

VOLT800の実力ですが、ヒルクライムには必要十分といった感じでした。
300と比較して明るさや照射距離はもちろん、左右も不安なく照らしてくれているなという印象。帰りの話ですが、ダウンヒルもかなり速度を殺したということもあり、危なげなく下り終えることが出来ました。ただ反射板のないカーブなんかもありますので昼間以上に集中しないといけませんね。これはライトの明るさにかかわらない話だと思いますが。

そんな感じで夜の闇に負けずくるくるとペダルを回して進んでいくとポンプ場の手前あたり、左手にあるスペースで何かがキラリと光りました。ライトを向けたくてもハンドルに固定されているので(向けたらガードレールに自転車ごと激突する)「なんだ?」と思い進みながらそのまま近づいていくと徐々にぼんやりとシルエットが見えてきます。

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鹿でした。(画像は拾いものです)

「鹿でした」とか言ってますけど、実際心の中はプチパニック。
いや当たり前なんですけど鹿ってでかいんですよね。大人しい草食動物というイメージですけど、実際街灯のない真っ暗な山で対面したら立派な角もありますし相当な威圧感です。

幸いそのまま通りすぎたらそれ以上は何もなく一安心。
(あとから見返したら鹿発見〜気配が完全になくなるまでの数百メートルだけ出力平均が40wくらい上がっていた小心者の私です)

そして後半区間突入の三叉路。
相変わらずサイコンは見れてないのですが想定以上にキツい折り返し。avg230wくらいのつもりでしたが、このたれそうになる感覚は240wを越えていそう。
同時に、それくらい追い込めてるならタイム更新も狙えるか?と気持ちを奮い立たせて後半区間も極力前半と同じペースのつもりで刻んでいきます。

最後の急坂を上り切り、横断歩道でゴール!

実際は帰宅してからの確認でしたがタイムは14分44秒!
記録更新はもちろん、2016年4月14日時点の平均くん14分46秒を2秒を上回り闇討ち成功です!

ちなみに平均出力は243w。感覚はあまりあてになりませんでしたが疲労とかタレ具合は正直ですね。

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そのまま勝尾寺でUターンしてもと来た道で帰宅。
先ほども書いたようにスピードさえ出さなければ特に怖い思いもせずダウンヒルもこなせましたし、むしろ上りに関しては15分ほどの間で追い越された車は3台ほどで、交通量的には快適にすら感じました。

まあローラーと比べて事故などのリスクはありますが、安全を最優先する前提であれば実走での夜練も組み込んでいけたらいいなぁと思いました。
富士ヒルまで残り2ヶ月弱。参加予定の皆さん、ともに頑張っていきましょう!



▽目標80分台に下方修正してもいいですかね▽
posted by いなはる at 17:28| Comment(4) | ライドレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

ヘッド回りを強化!(ハンドル・ステム・バーテープ)

こんばんは、今日もARGON18 GALLIUMはかっこいいです。

さてそんなかっこいい愛車をさらに強くするために機材強化&ドレスアップに挑みました。

CAAD8時代は部員からZONDAを流して貰ったくらいで機材のパワーアップは全くと言っていいほどしてませんでした。それは「エントリーモデルだし」「軽量化よりエンジンでしょ」「棒切れにウン万円とかアホかよ」「ていうか自分で自転車触るの怖い」などなど……そんな理由で(賢明な判断だと思いますが)後手後手に。

逆にウェアやシューズ、メットはそのまま長く使うつもりでいたので一年目の金銭感覚としてはまあまあいいものを揃えたりしました。

案の定1年でGALLIUMに乗り換えることになり、廃車にでもならない限りは乗り続けるつもりでいるので、そろそろチューンアップも楽しもうかなという気持ちになりました。

また、少しずつ必要なものがそろってきたので、自分の中で優先順位の低かった機材にもようやく目が向くようになったという変化もあるでしょうか。

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というわけで今回購入したのはこの3点!
・ハンドル Deda Superleggera 外外440mm
・ステム Deda Zero100 110mm
・バーテープ One Touch2

正直お高い買い物でしたね!このバカ!

probikekitで値引き&クーポンで半額以下だったこともありgoしちゃったのですが、自我を保つために冷静にならないことにします。そもそも海外通販の表示定価金額ってサイトによってバラバラだし割引率もなんか怪しいですよね……。

機材を購入するにあたり、ハンドルから手を出したのはダンシングの振りが軽くなるとか、カーボンなら振動が軽減されるとかその辺の情報を鵜呑みにしてのものです。正直なんでも良かった。特に反省していない。

ステムまで買ったのは明らかに勢い。
Dedaはクランプ系が31.7mm(通常31.8)と独自規格で、まあ他社と互換しないわけではないらしいですが、せっかくだしと(何がせっかくなのか)合わせて購入しました。

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その後一度実走しましたが、例によって換装による恩恵は特に感じられず。まあ実感はなくとも軽量化すれば必要な出力は抑えられますし、気にならない程度の振動でも蓄積するダメージは軽減されているだろうと思い込むことにします。

ポジション的にもステムは同じ長さだしハンドルのリーチ/ドロップもミリ単位でしか変わってないので、その辺に違和感がなかったのは良かったかもしれません。

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さてさて当ブログでは珍しい重量測定のコーナー。
ちなみに換装前は完成車についていたFSAのもので、ステムは150g、ハンドルは314gでした。

まずはステムからドン!
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続いてハンドルをドン!
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ステムが21g、ハンドルが120gの軽量化となりました。やったね!

いよいよ換装ですが、相変わらずフレームを拭いたりチェーンの清掃くらいしかメンテナンスができないのでビクつきながら作業を進めました。

各工程の詳しい作業内容はインターネット氏に任せるとして、
・古いバーテープとケーブル留めのテープ外す
・STIレバーを外してブランブランさせる
・ステムからハンドル外す
・コラムからステム外す
・新しいステム付けて仮止め
・新しいハンドル付けて仮止め
・STIレバー付けて仮止め
・ポジションに問題なければ規定トルクで締め付け
・ケーブルをハンドルに固定

……面倒くさい。

もちろんそんなサクサク進むわけもなく、インターネット氏とにらめっこしながら2時間ほどかけてここまでの作業が完了してこんな状態。
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さてあとはバーテープを巻くだけですが、実はここまでは「ついで」です。

昨年末に2台目をARGON18に決めるかどうかといろいろ調べていたのですが、その時に見つけたのがBORA ARGON18のチームバイク写真。それに巻かれていたバーテープに一目ぼれして絶対これを付けたいと思っていたのです。

ですが調べてみると2016年年始の段階では日本未発売……。
海外通販も片っ端から調べてみると地中海に浮かぶキプロスという島国のショップで販売しているのを発見。
とりあえず市販されていることに安堵し、通販もやってるようなのでオーダーしてみるも反応なくキャンセルに。

諦めずこまめにチェックしているとprologo日本代理店のインターマックスのページに探し求めている商品が!
速攻でインタマに問い合わせたところ、3〜4月に順次特約店へ卸されるとのこと。その時点で2月でしたが、すぐに地元のプロショップを訪れ予約をしました。

そして4月に入り、待ちに待った入荷の連絡!
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この黒/赤/白と独特なカラーリングのバーテープを巻いていくと……。



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ドン!


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ドドン!



大満足です……。

やはり見た目は重要、自分のロードバイクにさらに愛着がわきました。
しかし左右同じ調子で巻いていかないとバランスが悪くなるので、思った以上に大変でしたね。

ちなみに先に貼るとネタバレになるのでこのタイミングになりましたが、BORA ARGON18のチームバイク写真はこちら
左右均等に巻かれてませんがな。

それではみなさまも良き自己満足カスタムを!

▽GALLIUMかっこいい▽
posted by いなはる at 13:11| Comment(2) | 機材・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする