2015年05月12日

GWライドを振り返る(圧縮版)

お久しぶりです、GW明けの退勤経路で散歩中の犬に吼えられびっくりして落車しました。いなはるです。

GWの途中からまるっと更新が開いてしまいましたが、特に何かあったわけでもなく。

ただ今までは土日のどちらかに自転車に乗って、時間のある平日夜にだらだらブログでレポを書くというスタイルでしたので、逆に予定が詰まると書く間がなくなるアレです。いや、そんなギュウギュウに予定が入ってたわけじゃないんですけど、ほらダラダラしたいですし、ジロも始まっちゃってそっち見ちゃったりしますし。

すみませんでした。

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4月29日(水・祝)

GW突入ということで一発目はもちろん山!

いつも通りのぶらり北摂登坂の旅。ゴルカス部長、ドテチンと3人での出発となりましたが、今回はひとつの目標があります。
今から約2ヶ月前、蹂躙され尽くされ心身ともにボロボロとなり激坂へのトラウマを植えつけられた『堀越峠』へのリベンジです。

その前にもいくつかの山を越えるわけですが、今回はいつもの勝尾寺ではなく北摂では同じくらい有名だと思われる五月山を上ってみたいという私の希望もあり、そちらがスタート地点としました。

コースプロフィールとしては6km、平均勾配6%となっていましたが聞いていた以上にエグい! 途中に4回ほど短い下り区間があり、いわゆる平均勾配詐欺。初っ端から10%以上の急勾配が続き、ゴリゴリと脚が削られます。

部長は先へ、ドテチンは後ろへとメンバーは早々に散り散りとなり、孤独な上りが続きます。そこそこ頑張ってしまい、なんとか30分をギリギリ切るタイムでクリア。

一発目の山じゃない。
帰ろう。

自分で言い出したにも関わらず早くもバテバテ。堀越を倒すためにも温存が必要だというのに、先行き不安でなりません。

その後は箕面川ダムを下り、高山を超えてそのまま一気に妙見山へ。頑張る元気もないのでゆるゆると上りきり、身体が冷えないうちに野間峠西側を下ります。

4月から再開した野間の大ケヤキ前のありなし珈琲で英気を養い、いざ堀越峠へ。万全を期すため、我々の北摂コースだと毎回通っている明月峠と逢坂峠はスルーし、直でかつての敗戦の地へと向かいます。

堀越の霊圧を感じる……
きたか……

堂々とそびえたつ坂、もとい壁。
一度目のチャレンジでは激坂ということも知らされておらず、途中からは脂汗が止まらぬまま二度もの足つきを味わった屈辱の坂です。

心拍計を装備していればすでにアラートが鳴り出しそうな心境でスタート。
目標は足つき無しでのゴールですので、意識して「頑張らない」ことを心がけます。速度はどれだけ落ちてもいいので、ゆっくりゆっくりと自重を利用して少しずつ進みます。

歩いた方がマシな速度ですが、足も心肺もほとんど使うこと無く前回の足つき地点に。
「お、余裕か?」と思いたいところですが、頑張らないダンシングというのもやはりそこそこ技術が必要でして、未熟な自分の回し方では徐々にキツさがせり上がってきます。
それでも2カ所目の足つき地点も無事にパスし、ドテチンと共に程なくゴール!堀越峠制覇です。

ザコやな。
距離が2倍でもいける。
へぇ……。

調子に乗る我々ですが、部長の前であまりそういうことを言うと次にどこへ連れて行かれるか分かりません。そそくさと東側を下っていきます。

そのあとは堀越峠をクリアしたご褒美、犬甘野の季楽でお蕎麦を頂きリフレッシュ。
亀岡には向かわず、落車してジャージが破れたトラウマがよみがえる高槻方面をぐるりと回って帰って参りました。
しかし北摂にはトラウマが多いな……。


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5月2日(土)

概要:アルベルトが落車しました。

堀越からの中2日ということで淀川〜木津川のCRド平坦コース。
……のはずが、ゴルカス部長が魔法のステッキを振るとあら不思議、直線だったコース断面図からキューピーちゃんがせり上がってきたではありませんか!

というわけで京田辺からほど近い万灯呂を上ったのですが、概要のとおりアルベルトがダウンヒルで激しく落車。
救急車まで呼ぶ事態となり、ドタバタしましたがその日のうちに全員が自転車とともに帰宅することができました。


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5月5日(火)

概要:六甲山に上りました。

また記事にするとは思いますが、ちょっとした理由から六甲山・逆瀬川ルートのタイムを計測するぞ!という話になりトランポで武庫川へ。
武庫川CRでアップを済ませ、各自タイム差スタートで上り始めます。 体調は悪くなかったのですが、ゴールデンウィーク真っ只中ということもあり車が常に横を走ってる状態。さらには信号が数箇所、本格的な上りに入ると工事での交互通行区間でも待たされ、精神的にめちゃくちゃ疲れました。
計ったタイムもほぼ全て引っかかった信号の影響で意味があるのか微妙な感じになってしまいました。

気を取り直して先に進もうとしたのですが、六甲山頂から西はさらに車が増えついには大渋滞。
そんなに広い道でもないので車の横をすり抜けるのにも気を使い、ダウンヒルが楽しい楽しくない云々の話ではありません。

結局予定していたルートを大きく反れ、有馬温泉の辺りを経由して宝塚・逆瀬川まで戻ってきました。


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いやはや書きたいことや広げたい話はあるんですけど。
休み明けで仕事も忙しい日が続きそうで、溜まったライドレポが消化できそうにないので後ろ2本は簡略化させていただきました。
いや、これくらいが適切なテキスト量なのか……?

アルさんの落車については割とショッキングな内容だったので、また思い出したように書くかもしれませんが、あまり面白おかしく書けることでもないんですよねぇ……。いやまあ、命に別状があるわけでもなく、翌日には肉食って酒飲んでましたので本人に替わってご心配なくと申し上げることにします。

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posted by いなはる at 23:04| Comment(0) | ライドレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする