2015年06月21日

富士ヒル感想戦

さてあっという間に一週間が過ぎてしまいましたが、改めて富士ヒルお疲れ様でございました。
結果は前回までの通り、ブロンズ獲得の目標を達成するに至りニヤけ顔で記事を綴ることができました。

今回は感想戦、反省会、番外編といった感じで大会を振り返ろうと思います。

チャリ部の成績

ゴルカス 1時間25分19秒
いなはる 1時間29分49秒
かみやん 1時間31分58秒
ちむさん 1時間33分43秒
ドテチン 1時間33分59秒
プロ DNF

なんだかんだで部長が頭ひとつ飛びぬけた結果に。
しかし大会前は部長が「全員ブロンズ獲るぞ!」と言っていたし、我々も乗せられたところはあるけどその気になっていたので、結果を見てやはり想像以上の難易度だったのかなという感じです。

今だから言えますが、ゴルさんやかみやんに「はるちんはブロンズ余裕、85分狙っていこう」とか言われて「あ、そんなもんなのかな」と舐めてかかっていたなんて経緯も。

プロがDNF!?

上記の通り、プロは残念ながら走行中のメカトラブルでリタイヤ。
以前から違和感はあったようで、ショップにも見てもらっていたそうですが、まさかまさかの本番当日レース中にディレイラーハンガーがバキリ。
自走不可能な状態に陥り、残念ながら10kmも走らないうちにレースから離脱という残念な結果となりました。

そしてこれが仕方ないとはいえ、他のリタイア経験者のブログを見ても納得しきれない、富士ヒル運営の対処なのですが……。

リタイアした人が下山できるのが回収車の最終便。
7時半スタートだったのでトラブったのが8時半とかそのあたりですかね。そこから最終的にプロが下山できたのが14時前。
さらに運が悪く、我々はスマホを含め一切荷物を持ってなかったので直接連絡も取れず。運営の人に聞こうとしてもゼッケンどころか誰も本名がわからず、どうしようもないというインターネット交友の闇に屈します。

結局バスの下山時刻だけ聞いてひたすら待機。
無事に合流できましたが、プロにとってはあまりにもやるせない結果となってしまいました。来年は完璧な状態でリベンジしたいところですね。

教訓:軽量化もいいけどスマホくらいは持っておこう

パワーメーターに振り回された

これも本編の通りですが、自己責任とはいえ大きく振り回されました。
もう一度簡単に説明すると、パワーメーターというのは「あなたは今これだけの力で走ってますよ」というのを教えてくれるアイテム。そしてそれをつけた状態で特定の計測をしておくことで「あなたは250Wなら20分間、227Wなら60分間維持して走れますよ」といった指標になる数字を得ることができます。そしてこの60分間維持できる限界の数字がFTPと呼ばれています。

私がパワーキャルという商品名のパワメを導入したのが大会3週間ほど前。そこから平地でFTP計測をして、風邪で一週間潰して、実際にパワメを着けて実走できたのが1回のみという、明らかに慣れも準備も足りていない状況でした。

平地の計測では20分で265W、そこから計算してFTPは241Wほどでしたので、90分ほど走り続ける富士ヒルではそこからさらに85%なり90%をかけた数字に抑える必要がありました。
しかし当日編で書いたとおり、タイム準拠で走った場合に250Wを超えていたためパニックに陥ったというわけです。

最終的にその出力を維持したまま90分を走りぬけ、平均出力は90分間で254Wという結果になりました。
これ、逆算すると60分のFTPは0.9で割って282W、20分計測ならさらに0.91で割って310W出ていないと維持できない数字だったわけです。

何故このように計算が合わなくなったのかはまだ検証できていません。終始興奮していて心拍が高く出たのか、平地でのFTP計測がおかしかったのか、レース中にとんでもない飛躍を見せたのか。

なんにせよ、事前にもっとパワーキャルに慣れていれば何らかの備えができていたかと考えると、直前も直前に導入したのは浅はかだったかなという思いです。

おわりに

色々とトラブルに見舞われた初めての自転車イベントでしたが、楽しい思い出になりました。

30年以上生きてきましたが、人生で一番頑張った90分間だと思います。割とマジで。
受験とか就職とか頑張らざるを得ないタイミングというのはありましたが、大人になると自分から頑張ったり本気になったりすることって本当にないんですよね。そういう意味でもいい経験ができました。

さて富士ヒルも終えたので僕はイカになります。
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確保していた予算はスマホの買い直しに消えたと言ったな?
あれは嘘だ。

▽来週から頑張る▽
posted by いなはる at 16:21| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

富士ヒル90分切れんのか! 当日後編

参加までの経緯
富士ヒル90分切れんのか! 準備編
富士ヒル90分切れんのか! 前日編
富士ヒル90分切れんのか! 当日前編

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10km地点を越え、90分切りへの貯金は約30秒。
大幅に遅れることもなく、飛ばしすぎているわけでもなく、ブロンズを狙うのであれば理想的なペースで進めているようです。

ただ前回お伝えしたとおり、FTPとパワーメーターが正しいのであれば、いつ限界が来てたれてしまうか分かりません。
しかし今さら焦っても怠けても仕方ないので、出力が大幅にぶれないよう勾配に合わせたペースを維持します。

昨日試走したとおり中盤でも勾配がかなり緩む区間があり、そういった場所では休みたくなる気持ちをぐっと抑え、ギアを上げて速度を上げタイムを稼いでいきます。
今回は運良く飛ばす人が見つかったので、ありがたいありがたいと恥も遠慮も捨てて無賃乗車していくスタイルです。

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異変、というか来るべくして来てしまったのがちょうど折り返し地点を過ぎた辺り。
身体にかかっている負荷は変わっていないように感じるのですが、勾配がきつくなると分かりやすく並走していた人たちが先行していきます。

じわりじわりとペースは落ち、「止まってしまった」という程ではないにしろ、確実にたれ始めてしまいました。
10km地点で30秒もあった貯金は17km地点でほぼゼロに。さらには19kmで+15秒、20kmで+30秒と借金がどんどん膨らんできました。

これはマズいと挽回したいところですが、やはり250wの維持は無謀だったのか、ペースを上げようにも思うように脚が回りません。
しかも残り距離は4km。勝尾寺ほどの距離を残していると考えると「根性でのラストスパート」をかけるには早すぎます。

無茶をせず、かといってこれ以上借金を増やさないよう、心許ない自分の感覚だけでギリギリの出力を維持。
唯一残された希望はラスト2kmの平坦区間。そこで一気に借金を返済できれば、最後の残り500mはそれこそ根性でのラストスパートで何とかなるかもしれません。

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平坦区間に入る直前、いよいよ借金は40秒まで膨らんでいました。

はるちん頑張れ!

このあたりでひとつ後ろのウェーブでスタートしていたゴルさんに抜かれます。
これは想定していた、というか予想以上に追いつかれるのが遅かったという感想。ゴルさんもスタート前は「82分、あわよくば70分台」を目標にしていたので、やはりネットの情報や机上の空論では計れない、富士の厳しさに苦戦しているようです。

体力も尽きかけたこの終盤で40秒遅れという状況はそこそこに絶望的でしたが、NESTのジャージが視界に入り少しだけ気力も回復。91分も100分も同じだと言いましたが、出せるものは出し尽くそうと気合いを入れ直します。

そしていよいよ平坦区間に突入。
最後のチャンスはここだと、壁になりそうな選手を探します。そしてここでも運良く並走していた自転車が加速。見知らぬローディと自転車の神に感謝しつつ、無賃乗車を決め込み速度を上げていきます。

30km/h強で引いてもらっていたのですが、しばらくするとチラチラとこちらの様子を伺ってきました。

……(チラッ)
……。
……スッ(右にずれる)

これはプロのロードレースでもよくある「引けよ!」の合図!!

弱虫ペダルなど読んでる方ならご存じだと思いますが、交代で前を引くことによってお互いの負担を半減し、より速く走るという「協調」を促してきたのです。

……。
……スッ(右にずれる)
……(チラッ)
……!?
……スッ(左にずれる)
……スッ(左にずれる)

いなはる氏、先頭交代を頑なに拒否。

糞虫ペダルと呼ばれようが今は自分のタイムが最優先。申し訳ない気持ちもありますが、ぴったりと後ろに付いたまま体力の消費を最低限に抑えます。

そのままの速度で巡航していると「右通ります!」の声と同時に隣のラインからさらに高速の列車が通過。4人、5人と次々と横を通り抜けていきます。
もうなりふり構っていられない私は、ここで無賃乗車からキセル乗り換えの糞虫コンボを達成。

明らかに速くなった列車の速度は、あとから確認するとなんと39km/h。平坦で引かれる側とはいえ、23kmを登り続けたあとでこんなに速度が出ていることに驚きです。

速度もあり平坦区間はあっという間に終了。
ゴールまで500m、最後の登りが始まります。

引かれているときは前の自転車と距離を詰めていたので、タイヤがはすらないように神経を集中。そのためサイコンを見る余裕がなかったのですが、登り始めに確認をすると、表示された経過時間は88分を過ぎていました。

早めにスタートを押しているので、表示タイムより10〜20秒ほど余裕があるはずですが、ギリギリもギリギリ。
いや、逆に平坦区間で「ギリギリ間に合うかもしれないところまで持ってこれた」というのが正しいでしょう。

タダ乗りさせてもらったローディたちに感謝しつつ、ここからは誰の力を借りることもできず最後の踏ん張り。
脚は完全に売り切れているし心拍もほぼ限界、ロキソニンを飲んでいるので痛みはないですが「痛み」だけがカットされた慣れない感覚が腰と膝、太ももから伝わってきています。

ゴールラインが目に入り、沿道から鳴り物と合わせて「頑張れー!」だの「もうちょっとだー!」といった声が聞こえますが、こちらとしては「てめえは頑張ってねえくせに適当ほざくなボケ!」状態。
こういう限界に追い込まれたとき人の本心が出てくるんだなぁ。

残り100mを切ったかという辺りで、視界の周りが白くなり始めるというスポーツ漫画みたいな現象に襲われます。

そして、本当に「あとゴールが30m先にあったらぶっ倒れていた」というような状態でゴールラインを通過。
距離24km、標高差1245mの富士スバルラインをフィニッシュすることが出来ました。

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タイムはというと、それすらも頭から飛んでいて、サイコンを止めたのがゴールラインを割ってから1〜2分経ってから。
最後の登りでもがいてる間はほとんどサイコンを確認できておらず、残り200mあたりで89分30秒を確認したのが最後。さらに何度もお伝えしているとおり、サイコンと実際の計測に誤差があるため、本当に90分を切れたか分からない状態でした。
スマホで各自の速報タイムを確認できるサービスもあるのですが、一切の荷物を預けなかったので手元にスマホもなく。というかあってもバキバキに割れてるんですけどね。

同時刻帯にゴールしたゴルさんとかみやんと合流し、しばし5合目で息を整えます。
文字通り一歩も動けず、太ももがピクピクと震え、視界もしばらく白んでいました。タイムも気になりますが、本当に全部を出し切れたことを喜びます。

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元来たルート24kmを、寒さに震えながら一気に下り麓の会場へ。
待ち合わせ場所でチャリ部と合流し、各自タイムを確認していきます。

85分。思った以上に厳しかったな。
無理でした。
無理でした。
無理でした。
え、お前も!?

ほぼ確実と思われていたかみやんまでまさかのブロンズ逃し。
ゴール後の5合目で会った時も余力がありそうでしたし、本人の弁としても明らかにペース配分を見誤ったそうです。

やはり我々が始めて経験した24kmという超級山岳。脚力や心肺能力といった体力面だけで決まるのではなく、少しの戦略ミスで明暗が分かれてしまったようです。

あのあの、スマホを貸してください……。

例によってスマホが死別しているのでドテチンに借りてチェック。



……。



……!



……とった。



……獲ったぞー!!!!



ほぼ諦めていたブロンズに手が届いていました!
スタート時のフライング計測が思いのほか早かったようで、大会側で計測された最終タイムは89分49秒。ギリギリのところでブロンズ、90分切りを達成したのです。


……。
めっちゃうれしい!めっちゃうれしい!!
……気に食わん。
なんでや!!

出されたオーダーを見事に達成したというのにこの仕打ち。
田所さんを連れて帰ってきた小野田君だって金城さんから「気に食わん」なんて言われたらロードバイクやめますよ。

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というわけで目標だったブロンズ獲得は成功。
感想戦や反省会、下山後に姿の見えなかったプロの行方などはまた次回にお伝えします。

反省編はこちら

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posted by いなはる at 20:32| Comment(10) | ライドレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

富士ヒル90分切れんのか! 当日前編

参加までの経緯
富士ヒル90分切れんのか! 準備編
富士ヒル90分切れんのか! 前日編

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2015年6月15日 午前4時

興奮からの入眠障害を覚悟していましたが、前日の半徹とドリエルの効果で快眠。
プロの声で目が覚め、真っ先に窓の外を確認します。

降ってない……。

まだ外は真っ暗な状態ですが、窓の外に手を伸ばしても雨粒が当たることも無く、どうやら地面も濡れていないようです。
次いでテレビでも確認。午前6時までは雨マークですがそれ以降はくもりの表示に。
これを信じて良いならば、少なくとも土砂降りの中でのヒルクライムは回避できそうです。

とはいえ外が白んできてから改めて確認すると雲はかなり厚い様子。
朝食と準備を済ませ、いつ降り出すか分からない状態の中、自転車で会場へ向かいます。
結局降ったり止んだりで一喜一憂していたのですが、スタートからゴールまでの間は雨に濡れることはありませんでした。

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ほどなくスタート時間が近づき、各自待機場所へ。
参加者が8500人ととんでもない数なので、事前の申告タイム順に数百名ごとに区切ってのスタートとなります。我々は混雑避けを目的に申告タイム詐欺をしていたため、前半のウェーブに組み込まれていました。

聞いてないんだが。

4月のエントリー時、出先にいたため情報が共有できていなかったドテチンは100分で申請。80分で登録した我々とは待機場所が大きく離れてしまいました。

心細そうにするドテチンを残し、5人はわいわい仲良くスタートゲート近くの待機場所へ。

なんでや。

残りの5人は全員80分で申告したはずですが、皆が第5ウェーブなのに対し私だけ第4ウェーブ。80〜90分前後は最も人が集まるらしく、2つに分かれてしまったようです。

部長であるゴルカスからの「全員ブロンズをとってこい」のオーダーを胸に刻みつつ、ひとり第4ウェーブの列へ向かいます。

気がつけばアナウンスは第3ウェーブのスタートを知らせています。
棒立ちしているだけなのにサイコンが示す心拍数は120。緊張感がMAXに達したところで第4ウェーブのスタート時間を迎えました。

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ついに富士ヒルクライムスタート!

こういう大人数の大会は短距離走のように号砲で一気に走り出すわけではなく、並んだ数百名が前の方から徐々に動き出す感じになります。私はせめて正々堂々80分で申告した人の邪魔にならないためにも列の最後尾でスタート。
実際のスタート時間から2〜3分かけてようやくスタートのゲートをくぐります。

さらにゲートを通過した後もしばらくはタイムに関係のないパレード区間。集団をバラけさせて安全に走りやすくしつつ、計測開始地点まで身体を温めることになります。

といったところで目印となる交差点を過ぎ、間もなく計測がスタートします。
どこかなとソワソワしていると前の方から「スタートあれじゃない」といった声が聞こえてきたため、慌ててサイコンのボタンを押して計測を開始させました。

が、ここでいきなり痛恨のミス。
他の選手の声に釣られてしまいましたが、本当はもう少し先。数十秒手前でボタンを押してしまったようで、いきなりタイムに誤差が生じます。実際の計測ラインでタイムを確認しておけば誤差何秒か分かったものの、テンパってしまいそれもできず。

やってしまったことは仕方ないと気を取り直してペダルを回します。

パレード区間をかなりゆっくり進んだので第4ウェーブの選手はほとんど先に行っており、むしろ最初の1kmで第5ウェーブの選手が次々に追いついてきました。
しかしこの方たちは真に80分を目指す方々。90分のブロンズ目標の私がこれに張り合ってはオーバーペースだと分かっていたので、はやる気持ちを抑えて大人しく抜かれ続けます。

指針は周りの選手ではなく手元のサイコンとペース表。
出力や平均速度をチラチラ確認しつつ、1kmごとにラップを設定し、目標のタイムをオーバーしないよう調整していきます。

しかしここでもトラブル、というか予測していない事態に。
勾配の緩急を加味しつつも平均速度を維持しようとすると出力が250wを越えてしまいます。

出力というのは私も完全に理解はしていませんが、パワーメーターという専用の器具で測るもので、「どれだけ力を出しているか」を数値化したものです。
計測方法が確立されており、私は20分計測で平均265w。そこから計算して『1時間維持できる限界の出力』であるFTPという値が241wとなります。

※補足
パワーキャルという簡易メーターを使用しているので本当のワット数はもっと低いものと思われます。

つまりぴったり241wで走り続けても維持できるのは60分まで、そこから先はたれてしまうというわけです。

そして今回は目標タイムで90分の長丁場。
241wでも維持できるはずがないのに、最初の1kmで目標タイムを維持しようとすると250wを越えてしまうというわりと絶望的な状態です。

実際に90分維持しようと思えばFTPの90%、217w程度になってくると思われますが、とてもその数字では目標タイムに届きそうにありません。

パワーを信じて90分には間に合わない217wで走るのか、パワーを無視して90分に届きそうな250wを続けるのか……。スタートから間もないうちに究極の選択を迫られてしまいました。

今回の目標はあくまでブロンズ90分。
120分でも100分でも90分1秒でも意味するものは同じです。

例のザク豆腐さん謹製タイム表をベースにすることを決め、30分や60分時点でたれてしまっても構わないと決意し、パワー表示は相対的な指針に留めることにしました。

2km、3kmとやはり250w前後で進んでいき、タイムもほぼ設定どおりで進行しますが、感覚的にオーバーペースという感じもしません。
5km地点での目標タイムは21分38秒、サイコンが示すタイムは21分22秒。そこからスタート地点の誤差を仮に10秒差し引くといい感じのペースだと言えそうです。

辛くないわけではないですが、250w前後の出力を維持できたまま10km地点でもタイムは目標40分41秒に対し40分11秒。

登り続けるコースとして、ここから先は逆瀬川〜六甲山を越え未知の領域。
徐々に脚も心肺も削られてきているのが分かりますが、ここから先まだまだ14kmたっぷりとコースは続きます。

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10km地点までの目標タイムと実測タイム差異
距離 目標 実測 誤差
〜1km 4:17 4:13 -4
〜2km 8:56 9:03 +7
〜3km 13:42 13:42 0
〜4km 17:57 17:48 -9
〜5km 21:38 21:22 -16
〜6km 25:46 25:19 -27
〜7km 29:22 29:04 -18
〜8km 32:38 32:28 -10
〜9km 37:05 37:01 -4
〜10km 40:41 40:11 -30
※実際にはスタート時に早くボタンを押しているので、さらに10秒〜30秒ほどアドバンテージがあることになります。

後編へ続く

▽続きが気になる方は応援お願いします▽
posted by いなはる at 19:59| Comment(2) | ライドレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする