2015年10月16日

2015 最高の夏ライドまとめ

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(ブログの更新が完全に面倒くさい……)
(書きたいことが無いわけではない……)
(でも記事にすべき今日までのライドを飛ばすのもなぁ……)
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(ダイジェストでいいか……)
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8月22日 淡路島一周


小豆島一周ライドから1週間後、琵琶湖一周「びわいち」と並んで自転車乗りなら一度は挑みたい「あわいち」にチャレンジしました。

この日ばかりは普段なかなか一緒に走れない中部住みのりんぱちと関東住みのプロも参戦。
どうせ連休を費やすなら挑戦済みの琵琶湖よりこっちかなと提案したのですが、真夏のライドとしてはなかなか過酷でした。南部に激坂区間があったり、何をとち狂ったかそこで部内レースを敢行したりと自殺行為とも思える内容に。

早朝にスタートしたあわいちも、なんとか夕方のフェリーに間に合い一日で回りきることが出来ました。


9月5日 るり渓開拓


北摂コースもほぼ固定化されていたのですが、そろそろ新しいルートを開拓したいねということで、能勢と南丹市の境に位置するるり渓をぐるっと回ってみることに。

いつも通り勝尾寺と妙見山を越え、いつもならそこから北東側の亀岡に出るところを北側へ。るり渓は温泉や自然公園などで構成された観光地なのですが、ロードバイクのルートとしてもかなりグッド。南側からの上りは言ってしまえば普通なのですが、路面状況も良く交通量も少なめ。
特筆すべきはるり渓から北に下るダウンヒルです。道幅が広く、コーナーも緩やかで見通しも良好。傾斜も緩いので、踏めば「自分で速度を出してる感」が味わえる気持ちのいいダウンヒルが楽しめます。

北摂巡りの際には今後の定番になりそうですね。


9月21日 小豆島リベンジ


我々は帰ってきた!
というわけで8月に行ったばかりの小豆島にわずか1ヶ月のスパンで再チャレンジ。前回コースを間違えたりなんやりで一周とは微妙に言い切れない結果になったことと、単純に小豆島サイコーということで9月のシルバーウィークに改めて小豆島一周、通称まめいちの機会を設けました。

しかも、前回も苦しめられた寒霞渓に今回はなんと3方向から3回のヒルクライムを予定。馬鹿じゃないのと思いつつ、相変わらずのゴルカス部長とトイプードルから西淀川の狂犬と化したちむさんにケツを叩かれいざ1周に挑みます。

予想通りボロクソに山の洗礼を受けまくり。
特に1発目の西から登るルートは勾配もエグいことになっていて、途中でこの看板を見たときはとびっきりの小豆島ギャグだと思いました(マジでした)。
mamesaka.jpg

堀越峠を3倍の長さにしたような歓迎の儀に半泣きになりながらも登り切り、その後も休暇で小豆島に遊びに来ていた膝のおっさんと偶然会ったりしながら一周は続きます。

3回目の登坂の途中で日没を迎え、街灯もない山は完全な闇。スプリンター組のアルベルト&ドテチンは膝のおっさんと意気投合してショートカットでゴールへ。

残された4人は今日のために導入した中華爆光ライトだけを頼りにライドを続けます。
幸いというかこれを予測していたので帰りのフェリーは深夜便。ヘロヘロになりながらも時間までにはスタート地点でもある港に到着し、二度目にしてまめいちを完遂したのでした。

なんで3回も登ったんや……。


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……なんだかんだで濃い夏だった。
これだけ無茶なことを続けているのに……
何故強くなれない……?
そう、端から見れば強度の高いライドを連発しているいなはるさんはさぞかし鍛えられていてもおかしくないはずなのですが、実際には春〜初夏と比べて強くなるどころかまさかの弱体化。

あわいちなどでも登りでちむさんやプロに置いて行かれる事態に焦りを感じ始めます。

くっ……登りだけが取り柄だったのに……
……俺は一体どうすれば……
……欲しいか……
誰だ!?
力が欲しいか……
お、お前は……!!

よわはる地獄の特訓編に(多分)つづく

▽強くなりたい▽
posted by いなはる at 17:00| Comment(2) | ライドレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする