2015年04月05日

チームジャージ完成! そして…

〜3ヶ月前〜

自転車買ったぞー!
これで俺もチャリ部だー!!
カリカリカリカリ…
…なにしてんの?
ジャージのデザインを書いてる。
えっ。
ひとり14500円な。
えっ。
そういえばはるちん、イラレとフォトショ使えるらしいな。
デザインはかみやんがするからデジタルで清書してな!
()

普通ならもっと紆余曲折があったりするであろうオリジナルチームジャージの作成というビッグイベント。
しかし我らがNEST-Ragnarøkが結成されたのは昨年秋頃で、自分が加わった頃にはデザインの叩き台まで終わっており、これといった感慨もないままこの流れに乗ってしまうことになりました。

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まずは最初に10パターン近いラフを出して、あれがいいこれがいいと意見を出し合いました。その中で左のデザインで、右のモンドリアン柄を使おうと言う流れになります。
モンドリアン柄はLookのロードバイクにも使われていますね。部員の中で誰もLook乗ってないけど。

ja01.jpg

ここからはなんちゃってアドビ使いの私こといなはるが担当。追加の意見などを加味しつつ、デジタルデータに落としていきました。

ja02.jpg

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〜2ヵ月後〜

届いたぞー!!
ガタッ

ja03.jpg


注文データと遜色のない仕上がり!
モンドリアン柄の発色もいいし、写真では分かりづらいですがメインのグレー地に施された細かい千鳥模様も高級感があっていい感じです。

着用時にフィットするように作られた立体裁断なので、このように吊るした状態だとちょっと伝わりづらいのが残念です。

俺に任せろー!
!?

gol00.jpg

gol01.jpg

gol02.jpg

なんとチャリ部の部長が進んでモデルになってくれました。
ポーズがふざけまくっているあたりに腹立たしさを感じますが(顔はさらにむかつく感じだったので一部加工しております)、実際の雰囲気がよく伝わるんじゃないでしょうか。

タイミングよくジャージ到着の翌日は土曜日。雨だった予報もいつのまにか覆り、昼の間は晴れ間も出そうだと言うことで早速ジャージを着て出陣する運びとなりました。

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5月4日

あ……ア、アァ……
……ウワアァァァァー!!!
ウワアアワアァァァアアアァァァァァ!!!
はるちん……

Newジャージを身につけごきげんライドから一変、北摂の山奥でむせび泣くいなはる。
いったい彼に何があったのか。真相は次回のブログでお伝えします。

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posted by いなはる at 21:10| Comment(4) | 機材・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

頭部を保護しつつも懐は無防備

完成車を購入したとき、ショップのキャンペーンでヘルメットを頂いたので、先週までそちらのお世話になっていました。真っ黒でシンプルなヘルメットで「若干小さいかな?」とは思いつつ、比べるものも無かったのでしばらくの間は特に気にもせず。

しかしそのヘルメットには何故かSCOTTのロゴ。
仲間内からも会うたびに「なんでやねん」「なんでSCOTTやねん」「ちゃうやろ」「そこはちゃうやろ」と散々ツッコまれ、確かに美意識には反するよなぁとは思いつつ。思いつつも相場は知っていたので大きな出費は控えたいと目を瞑り続けて一ヶ月強。
※SCOTTがどうこうではなく、自分がcannondaleなので。


kask.jpg

KASKのmojito(モヒート)さん。
税込21,600円でございました…。

購入した理由は、自転車に合わせたヘルメットが欲しかったこと。グリーンが欲しかったのもあるし、全身が黒っぽい服装でヘルメットも黒だと「なんだかなぁ」みたいにずっと思っていたことも確か。


kask2.jpg

しかし決め手は実際に試着してのフィット感の高さ。
日本人向けの形状になっているというのもあるし、後頭部の可動式フィッティング機構が本当に秀逸(画像の赤丸部分)。ほとんどのヘルメットには後頭部のベルトで締め付けを調整できるんですけど、KASKのミドルグレード以上はこの締め付けベルトが上下にも調整できるので、自分の頭の形へ気持ちいいほどにフィットしてくれる。

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しかしヘルメットに2万円強って。

この2ヶ月でかなり金銭感覚がおかしなことになってきていることは自覚しているけど、2万あればホームセンターでママチャリ2台買えますやん。20回くらい回転寿司いけますやん。スクフェスで80回くらいガチャ引けますやん。

今でもちょっとした買い物に原付乗ってますけど、使ってる半ヘルとか、確かコーナンで3000円くらいで買ったやつだったと思う。ウェア類も普段着はファストファッションで済ますことが多くて、ネルシャツに5000円も出せばかなり頑張った方だというのに、自転車に関しては本当にもう…。

ちょっといい加減に出費を抑えていかないと口座残高が減り続ける一方なので、そろそろ自制心を高めて生きたいと思います。


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ガーミン値上がりするで。
ああん。
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posted by いなはる at 22:56| Comment(2) | 機材・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

ロードバイクに2ヶ月乗ってみての揃えるべき必須アイテム

ロードバイク本体を買うだけでもかなりの勇気が必要ですが、どうしても何だかんだと必要なアイテム・オプション品が出てきます。
自分の場合は完成車を買う前からアレがいるコレもいるとチャリ部の先輩らが人のAmazonカートをギチギチにしてしまったのですが……。その翌月のカード請求額をとんでもないことにしたアイテムたちが、本当に必要だったかということを、実際に2ヶ月弱乗ってみた今、簡単にインプレしてみようと思います。

ライト/尾灯

昼間しか乗らないなら不要ですが、一応装着は義務ですしトラブルなどで意図せず日が暮れてしまうことも。夜間でも街中なら十分明るかったりもしますが、無灯火の自転車は本当に周りから見えていません。自分の視界のためというか、周囲に自分の存在を知らせて事故を防ぐためにも必須。

■オススメ!
・街乗りなら → Volt300
・ナイトライドなら → Volt800使用レポ
・コンパクトな尾燈 → PWT REL7
  走行中にON/OFFしやすいのでトンネルなどで便利


サイクルコンピューター

通称サイコン。必須項目に挙げられることは少ないけど、冗談抜きでこれがあればロードバイクが数倍面白くないます。速度やケイデンス(高価なものであれば他にも色々)が数字で見られるというのはモチベーションにも繋がります。下記のものもオススメなんですが、ハマってしまうと噂のGARMINさんが欲しくなること請け合い。

■オススメ!
  ・CATEYE CC-RD410DW
  速度・ケイデンス・時間・ラップなどが測れます


ボトルケージ/ボトル

夏場はもちろんのこと、冬場でも実はとんでもなく汗をかきます。ですので数十分おきに停車してバッグから水を取り出して〜というのは結構なストレスになるんじゃないでしょうか。500mlのペットボトルが挿せるものではなく、専用のボトルとケージがおすすめ。ショップに行けばいろいろなデザインのものが売ってると思いますので、気に入ったものを選ぶといいと思います。

エアーポンプ(空気圧計つき)

ショップでも最初に買うように言われますね。ママチャリよりタイヤの空気圧がかなり高く、すぐに圧が下がるので週に1回は使うのではないかなと。基本的にロードは仏式というバルブなので、ママチャリに多い英式バルブはコネクタなどを用意しないと使えません。

■オススメ!
  ・Panaracer アルミ製フロアポンプ


パンク修理用具一式

タイヤレバー・替えチューブ・携帯ポンプ。自分はこの2ヶ月で一度パンク経験済み。CRや山を走っていてパンク修理中のローディも何人か見ました。運にもよりますがそれくらいパンクは起こり得るものなので、遠くへ行くなら用意しておきましょう。替えチューブの代わりに修理パッチ、携帯ポンプの代わりにCO2ボンベでも。

■オススメ!
  ・タイヤレバー&CO2ボンベセット


携帯工具

十徳ナイフのような見た目の自転車用工具セットが色々売っています。主に必要になるのはアーレンキー(六角レンチ)。オプション品の取り付け、サドルやクリートの調整など用途は色々で、緩んでしまったときの増し締めにも必要なので用意しておきましょう。

■オススメ!
  ・LEZYNE SV5
  軽量でコンパクト。最低限のツールが入ってます。


ツールボックス/サドルバッグ

パンク修理セットや携帯工具を入れておくやつです。バッグを背負ってるとそうでないとでは開放感が違うので、極力リュックやウェストバッグは使わず、こういったものへスマートに収納したいですね。
ボトルケージに差すタイプのツールボックスは必要最低限のものが一式入るくらいの容量。サドルバッグはいろいろなサイズのものがあるので荷物が減らせない人はそちらでもいいかも。

ワイヤーロック

持ち運べる軽量な鍵でOK。(自宅屋内に保管できる人は)高価な鍵は必要ないというか、そもそも5分を超えて自転車から離れるような状況は避けるべきらしいです。盗難のプロに目を付けられたら1000円の鍵でも5000円の鍵でもパクられるので、あくまでトイレやコンビニに寄っている間に使うものと割り切りましょう。

■オススメ!
  ・短時間用 ノグチ ミニロック
  ・長時間自宅用 斉工舎 GODZILLA


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我ながらまともな記事を書いてしまったようで。

よくこういう記事で「初期費用は3万円前後」みたいに言われているけど、本当に人それぞれだと思います。極端な話、完成車とペダルさえあればロードバイクに乗ることはできますし。快適さを求めたり、不安要素を取り除いたり、より楽しく乗ろうと思えばお金がいくらあっても足りないはず。
実際いくらあっても足りてないし、乗っていると欲しいオプションが際限なく増えていく…。

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posted by いなはる at 19:23| Comment(0) | 機材・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする